スマホは電話機ではない

スマートフォンは、いちよ電話機としての位置づけだと思いますが、正確には低性能の超小型ノートパソコンと思ってもらっていいです。ってそんなことわかってるってね。

しかしスマホは携帯電話だ・・・カメラやゲームはおまけだっつという人はいますけど、逆です。低性能な小型PCに携帯ゲーム機のPS VIta(ヴィータ)以上の処理能力と、スマホによっては、グラフィックだけはPS4にも匹敵するレベルの超高性能携帯ゲーム機でもあります。電話やメールは、ほんのおまけに過ぎません。

格安SIMがある以上は100%電話やメールがメイン機能ではありません。

昔は格安SIMはなかったので、パケット代を4000円ぐらい払って使用していたので、パケット代を支払えずいろんな場所でアプリをインストールできないなんてことになってしまえば、スマホのアプリはオプションでお金を払って得るものという考え方になりますと、メインは電話といっても可笑しくはないのですが、格安SIMの出現により、その呼び方もどうかと思います。

 

ガラケーよりスマホの方が安い

格安SIMは、ほとんどが速度制限があるもののパケット(ネットし放題)だけなら500円程度で使えるものがほとんどです。

通話機能を付けたとしても、合わせても税込で1500円ほどで済んでしまいます。

格安SIMの中には通話機能込で1300円ほどで利用できるやつも中にはあります。

普通にスマホじゃなくガラパゴス携帯(スマホの前の携帯電話)これは今でも販売していますが、携帯はネットに接続できる環境にあるので最低でも300円ほどはネットを使わなくても払わなきゃいけない仕組みになっています。

中には300円払わなくてもいいやつもあると思いますが、払わないといけないとして考えてみますと、基本料金も合わせて1300円は絶対かかります。スマホに限らず、ドコモ、au、SoftBankだと1時から21時までは穴次キャリア同士ならただで電話でき、それ以外は20秒で10円ほどかかります。

ですが格安シムこのような時間帯のタダはおそらくありません。

がしかし格安SIMを契約したとして、通話の電波は悪くなりますがLINEやスカイプなどで電話はすればいいし、LINEでは有料ですが1分10円もかからない料金でいろんな場所へ連絡も取ることができるサービスもあります。

それか楽天モバイルなどではプラスでオプションで1000円追加すると、5分以内の通話なら何回も電話かけ放題という超お得なサービスもあります。

これは普通の電話ですのでLINE電話のように電波が悪くなることはありません。

 

格安SIMで得体の知れない回線を使っているのではないかと心配の方がいますが、あの回線はドコモや、au、ソフトバンクの回線を借りて使っているだけなので、例えば楽天モバイルならドコモ回線なので全く一緒なわけです。

しかし同じ回線といっても超混雑した時などは格安SIM業者じゃなくドコモなどの大手キャリアのほうが優先されやすくなるということは起きることがあるようです。

弱点はこの優先的になるということぐらいしかありません。

それなら電話を特にしないなら格安SIMに契約を乗り換えたほうがいいと思いませんか?

値段は一緒ですよ。っていうか格安SIMの方が安いです。

だってガラケーはパケット代が付いていなくて1300円かかるんですから、絶対格安SIMでスマホに乗り換えたほうがお得です。

同じ値段でいろんな便利なアプリが使えるし、いろんなニュースなどのアプリのお知らせもちゃんとお知らせてくれるので非常に便利なので、格安SIMに変えない手はないんじゃないかと思います。

大手3キャリアが高いのは店舗があるし、人件費がかかるからであるからです。人がいることで契約手続きはドコモなどの人がしてくれるメリットはあります。しかし格安SIMは自分で手続きが必要です。

しかしこんなの朝飯前で簡単ですネットで自分が使いたい格安SIMの会社のホームページを調べると載っていますし手続きは10分もあれば終わります。簡単さで言ったら数学の2自方程式ぐらい簡単です。やり方さえ知ってしまえば、誰でもできます。足し算なようなものです。

 

ガラケーよりスマホの方が簡単

スマホは操作がわからないや説明が分からないという方は大勢いますが、そんなことはありません。

スマホにすることで専門用語はもちろん多くはなりますが、それは1時間も勉強すればマスターできるものですので、問題ないですし、説明書や設定の項目の配置や説明の仕方も、ガラケーより分かりやすく作られています。

とくにiPhone、ipadなどは説明がシンプルでわかりやすい作りとなっています。

ガラケーは今は分かりやすくなっているとは思いますが、スマホに比べてどこにどの設定があるのか?多少ゴチャゴチャしてて分かりにくいと思います。

そしてスマホは電話中に間違えて頬で押して切ってしまうということがありません。何もしない状態だともちろんあるのですが、スマホは通話中でもホーム画面に戻ったり他のアプリを起動しながら通話ができますので、そのような使い方をすれば、間違って押してきってしまうことはありません。

スマホがガラケーより全然画面も大きいですのでご老人の方にもお薦めです。しかも全然薄いですしね。

 

iPhoneとAndroidの違い

PCでのOSはWindowsなどありますがスマホは、iPhoneはアップル社が作っていてOSはIOSになります。IOSはアップルのみが作っているのですがアンドロイドというOSはソニーなどいろんな会社が作っています。

iPhoneの特徴

・説明がシンプルで無駄なものがなく初見でもわかりやすく作られているため、そういう端末をもっているだけで不思議と気分が良いものです。

 

・セキュリティーが抜群に良い。アップルのPC、スマホなどの製品は限らずセキュリティーソフトを入れなくても、入れた以上のセキュリティーであなたの情報をウイルスから守ってくれます。

 

・アップストアと言ってアプリをダウンロードできるストア内ではアプリはAndroidと比べ数%ほど多い

 

Androidの特徴

・IOSだと今はわかりませんが、例えばエロ系のアプリでフーっ息をスマホのマイクに向かって吹きかけるとパンツがめくれ上がるなどのちょっとしたようなコンテンツだとアプリを販売できる審査に落ちたりする。だけど、そのくらいはAndroidなら審査に通りアプリを販売することができるので、アプリ種類という面ではAndroidのほうがいいし、Androidのプレイストア以外のとこから提供元不明のアプリもダウンロードができるため、そう考えるとAndroidの方がアプリ多いということになる。

 

・ホーム画面にウィジェットと言って、例えば楽天ショップの検索画面のアイコンをもってきて、アイコンのサイズを好きなサイズに変えることができます。普通ならアイコンをタッチして検索窓をタッチして入力となりますが、Androidはいきなり、検索画面のアイコンを持ってくることができますので、それでいてでかくアイコンをしておくとある程度の場所をタッチしても、そのアイコンをタッチしやすくなる。

それだけじゃなくニュースの情報がスライド式で流れてくるようなアイコンなどもあるので使い勝手がiPhoneより上。

 

・iPhoneはひとつ前に戻るボタンがなくアプリ上の画面で戻るボタンを押す必要があるのですが、Androidは戻るボタンが普通に一番下のところに用意されているので、iPhoneよりスムーズに操作ができる。

 

・ほとんどのAndroid端末ではワンセグ機能がある。iPhoneで観たいなら別にワンセグを見れる小さな機器を買う必要がある。

 

 

スマホの弱点

・スマホの弱点は、アプリによっては常につないでいて更新しているアプリもありますので、電池の消耗がクソ早いです。ガラケーなら2~5倍程度は違います。

・ガラケーは充電を100%にするには40ほどあれば完了したと思いますがスマホの場合充電時間が早くても100%充電するのに2時間はかかります。

・スマホはガラケーより幅が広いのででガラケーほどがっしり握ることができませんので、気お付けて持たないと滑って落としてしまうことが多いです。

しかし案外ガラケーよりも頑丈なものが多いので多少落としたぐらいじゃ大丈夫です。