ディビジョンは、謎の人工ウイルスが世界中にばらまかれてしまうのですが、発生した感染爆発により、インフラが失われてしまって、文明が崩壊してしまったニューヨークが舞台となっています。
プレイヤーは秩序回復のために作られた「ディビジョン」という組織に所属して秩序を取り戻すために戦います。
ディビジョンという組織は、命令されて動く軍隊ではなく、一般人を中心に組織された自警隊で、今、何をすべきか?ということを自分で考えて行動を起こします。

そして複数の敵グループが存在します。例えば「クリーナーズ」という、名前だけは、ボランティア集団みたいな名前していますが、この集団はこの街からウイルスを根絶しようと考えていますが、感染した地域に入って助けようとすると自分が感染するかもしれないし、敵がほかの街に出て感染を防ぐためにか?いっきにウイルスを根絶するために、その場所に感染者がいなくても、感染していても、いっきに全部燃やし尽くしてしまえという悪的な連中がいます。
また「ライカーズ」は、刑務所から脱獄をした囚人達で、暴力的な集団です。

文明が崩壊したことで、それぞれの集団は好き勝手なことを始めており、それに対してできることを進めていくのが,プレイヤーの目的となります。

例えると、西部劇の保安官や用心棒の現代版といった感じですかね?

こんな集団と壮絶な争いが起きる内容となっています。

おまけにオープンワールで、アクションとしても楽しめるしRPGも楽しめる。まさにそれぞれ良いとこ取りをしたようなゲームです。