ファイナルファンタジーは客観RPGで、ドラゴンクエストは、プレイヤーが自分自身を主人公と重ね合わせて、その世界を冒険しているかのように体感していく”主観”のRPGです。。

ストーリはシリーズによって違いますので、ファイナルファンタジーと言ったらこの内容ということはないのですが、ストーリーが本当に素晴らしく、中には感動的なものが多くあります。

ファイナルファンタジーは素晴らしい映画を見たような感じと、冒険をして戦っていくという達成感をどっちも味わうことのできる長寿ゲームソフトです。

ファイナルファンタジー15では、今回のはシリーズトップクラスの素晴らしい内容になりそうな感じがします。

15は主人公は大路の息子なんですが、世間知らずみたいで、世間を知るために冒険に出るという感じの仕様のようです。

そして、15はPSVRにもダウンロードコンテンツとして、一部VRに対応予定です。

ファイファンの戦いにおいては基本的に決まっています。

ドラクエと基本的には戦い方の仕組みは一緒です。
基本は、他のRPGとかでも一緒なんですが、相手に攻撃をしたり回復アイテムを使ったりしたりすると、次は敵の攻撃を食らう側になります。

それに備えて回復や魔法攻撃していろんな効果を発動して敵の攻撃に備えたりします。
これはカードゲームで一番有名な遊戯王などと一緒です。遊戯王ほどいろんな戦略の魔法効果はありませんが、交互に攻撃していくといった感じで戦っていきます。

ファイナルファンタジーは普通のシリーズでは、12は戦う時アクションゲーム的な感じのところがあり、攻撃されないように逃げ回ったりして相手の攻撃をよけるという作業が必要でした。
攻撃の時には自分の攻撃できるメーターが溜まっと時に自動で攻撃しに行くといった仕様でしたし、街を歩いていると敵がうろちょろしているので戦いモードに入らず逃げるといったことができました。

この逃げるといったことは、12~続いています。

それまでは街を歩けばポケモンの様に画面が切り替わり戦闘モードになっていたので、それをしなくて済むのは、本当に良かったです。最初からこの仕様にしとけよって感じでしたね(`Δ´)!

たぶん、キャラクターを完全に知ってほしいという思いからそのような仕様にしたと思いますが、そんなことしなくても、数多くのプレイヤーがいるのだから、そのうち知れ渡るし、その仕様のせいで、そのゲームしないといった方が多かったんじゃないかと思いますね。
13は従来どうり固定された戦いではあったのですが、一旦一旦時間を気にせずに止まって攻撃するんじゃなくて、12みたいに攻撃できるゲージがたまったら、攻撃していないときはその場から動いていないものの、ゲージがたまったら攻撃しに行くといった、止まることのできない早く戦術を考えなくちゃならないという仕様でした。

14の戦い方は12みたいな仕様でしたし、15も同じ感じです。