任天堂は2016年11月10日にファミコンミニこと任天堂クラシックミニファミリーコンピューターを発売しましたが、懐かしさもあり、非常に楽しめます。

過半数のゲームは今となっては面白くないという意味でクソゲーですが、当時はどれも名作なソフトが30本ほど本体に内蔵されています。

名作30選とまではいかないと思いましたが、1983年~93年までに発売されたソフトでがあります。私は1987年3月2日に発売(生まれ)されたので、主にスーファミ~の世代なので当時のゲームはあんまり分かりませんが名作ばかりです。

公式動画を載せておきますが、どんなゲームがあるか?買ってのお楽しみにしたい方は、観ない方が良いです。

ファミコンミニのサイズは手のひらサイズでかなり小さく、テレビなどのモニターに出力する際は現代用にHDMIで出力するようになっていまして、電源はアダプターじゃなくUSBからとることになっています。

本体がかなり小さいので出張先に持っていくのにも良いですね。

今となってはスマホでも、もっと良いゲームが無料でいっぱいあるしグラフィックもスマホのやつでもかなり綺麗なのでそちらをしたほうが全然面白いです。

なのに、なぜバカ売れするかというと、ゲームは中には面白いゲームもあるのでゲームを楽しむためというのももちろんありますが、ファミコンミニはそうじゃなくて基本的にはこういった商品はゲームを楽しむのじゃなくて思い出を心のタイムスリップにより楽しむものです。30本のソフトが税込6458円で楽しめるので一つ215円で楽しめるのだからかなりお安くなっています。

しかしもちろんすべてのゲームを楽しめる人はたぶんいないと思うのでそれを考えると215円じゃなく300円や400円とかになってしまいますが、ファミコンミニは懐かしい思い出を楽しむだけでも買う価値はあると思いました。

世代は現在30歳から40歳あたりの人が一番楽しめるかなと思います。

それとファミコンはデザイン的にはインテリアって感じではないのですが、ファミコンを置いていることで何か雰囲気が和むというか?そういう感じがあるのでインテリア感覚で買う人も多いです。

 

今でも元々のファミコンを中古なら買うことができますが、中古だと黄ばんでいたりするので、新品として飾りたいとなった時にはなかなか手に入りませんし、てmに入れたとしても、そのサイズで置くには邪魔だなと思う人も多いです。

小さいならフィギア的な感じで置けるし、しかも本物ですからちゃんとゲームが動作するので良いですね。

しかしこれは今の子供は懐かしさはないので買う価値はないかもしれませんが、お父さんたちが楽しみまくったゲームを現代でも置いておきたいという人には素晴らしい商品であり、懐かしいというのもあって子供と同じ感覚で楽しむなんていうこともできちゃうのが魅了であります。

しかし小さくしたことで一つだけ弱点があります。それは、コントローラにケーブルが繋がっていますが、あまりにも短いです。スマホなどをを買ったときに付いている充電ケーブル程度の長さで80センチしかないのが非常に残念です。

そのため、かなりモニターの近くでゲームをするか、近距離すぎないでゲームをしたいならHDMIを長めのやつを買って、それによりモニターとファミコンミニの距離をとってゲームをしなきくちゃいけませんが、ほとんどのゲームが数時間あれば終わるものなので、そこまで気にする必用はないです。

そして画質はファミコン時代のブラウン管テレビ等に繋いだアナログ画質と現代用に、ゲーム自体のグラフィックじゃなく、ぼやけを現代用になくした画質を選べます。

そしてゲームを好きな場所でセーブすることができ、素早くロードして遊ぶことができます。

コントローラーも縦3.5センチ、横8.5と小さくて少しやりにくさはあるものの、ファミコンのゲームならボタンも少ないので問題はないですが背が高くて、おまけに太っていてかなり手が太ったりしてるとさずがに押しにくいですが、そうじゃないなら全然問題ないレベルです。