コードネーム任天堂NXと呼ばれていたWii Uの次世代機がついに発表となりました。

正式名はSwitch(スイッチ)です。
スイッチかー、外でも家庭用ゲームが出来るようになると噂はありましたが、その通りになりましたが、名前がスイッチかー(°д°)!

確かに携帯ゲームにチャンジという面で切り替えるので、携帯ゲーム機をするぞという面でスイッチを入れるぞっということでその名前になったでしょうし、噂されていたことなので、この様な名前は考えれば、推測できたかもしれませんが、ここまでシンプルな名前にしてくるとは思わなかったです。
だってNXって呼ばれていたのにスイッチって(笑)マジかよーってね。

確かにスイッチならどんなゲーム機か分かってもらいやすくはありますが、もう少しかっこつけた名前にしても良かったんじゃないかと思いました。

動画だけではオフラインで外でも家庭用ゲームができるとまでしか情報がないですが、これだけでは終わらないはずです。

もし、これだけの進化で終わったとしたらWii Uみたいに大失敗に終わると思います。

本当だったらWii Uを発売した時にWii Uじゃなくスイッチを販売しておくべきだったと思います。

今まで任天堂はゲーム性に至っては、一歩先をリードしてきたのにWii Uではゲーム性としてはタブレットコントローラーが付いて、それを使い360°見渡せるようになり、ゲーム機の近くならオフラインでもタブレットでゲームができるようになったぐらいですからね。

そのぐらいじゃねーって感じです。

スマホやタブレットを持っていないならまだしも、大人ならほとんどスマホは持っていますからね。

それなのにWii Uは凄いでしょー的な感じで発表したときは少し笑ってしまいました。
しかし任天堂スイッチは外で家庭用ゲーム機ができるようになるだけじゃないと思います。

それは、任天堂スイッチはプロジェクターの何らかの特許を取っている最中らしいです。

プロジェクターは壁やスクリーンに映し出すとき、机などがあったらそれに写って、そこがよがんで写ってしまうものだと思うのですが、任天堂が開発しているのは、よがまずに映し出せるといったことができるようです。

そしてキネクトのように自分自身の動きを認識してコントローラとなるとまではいかないかもしれませんが、任天堂は手の動きなどを赤外線で認識する特許も取っているらしいです。

 

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これにより部屋で360°3Dとまではいかないかもしれませんが、部屋全体をゲームの映像を映し出すことができるようにしていて、ゲームができるようになると、ホログラムとVRの中間的な位置づけになると思います。

これならバカ売れすると思いますし、もしホログラムメガネもオプションで販売して、そのゲームの映像に囲まれた中にゲームのキャラクターを立体感そのものを出現させることができるのならば、PSVRを超えるヒット作になると思います。

これなら例えば体育館などで全てを映像に囲まれながら、ゲーム、もしかしたらフールーなどのオンライン動画も対応してくるかもしれません。

でも多分広すぎるところでは全体とかまではいかないかもしれませんが、そういう時には地面ぐらいまでなら映像を映し出すことができるのなら、絶対売れます。しかしこんな機能を付けていたら最低5万はするでしょう。

しかし任天堂は安くは売らないみたいな噂もあるので、5万とかでマジで販売するかもしれません。