任天堂スイッチが発表が今日2017年1月13日発表されましたがあれはないでしょーって感じです。

こちらは2016年10月20日のスイッチの紹介動画で、その下の動画が2017年1月13日の発表会の動画です。

 

 

※33分45秒から発表です。

ジョイスティックはWiiリモコンみたいにして遊べるようになっていて、振動がかなりリアルに作りこまれていてグラスに何個小売が入っているかなどの振動も再現して、スピーカーの音も良さそうだし、水を注ぐ振動まで伝わるというのは、素晴らしいですが、前回の発表の時より、本体の新しい情報は価格、ソフト以外イイねと思ったのはそれだけでしたが、まだ細かいところのスペックは発表していないので、公式ページで、今後発表していくようです。

価格は日本では税抜き29,980円と妥当な金額なんですし、リージョンロック(日本用のゲーム機で海外版のゲームを遊ぶことができない)が解除されたのは多少はありがたいですけど新しいゲーム体験が全くありません。

スマホをお持ちの方はいらない?

スマホを持っていてるなら買う価値はあまりない思います。

そもそも外でゲームはスマホでしかないゲームをすればいいんです。

スマホはいろんなゲームがたくさんあるので、それだけで十分楽しめます。そして家ではPS4などをすればいいと思います。PS4はハードだけでのゲーム録画が出来るし、ゲーム以外のホーム画面などの処理に100ギガほど使っていて、使用できるのは400ギガ程度ですが、これだけあれば、クリアしていないにも関わらず、いろんなゲームをダウンロードしまくなないなら十分な容量ですからね~ヽ(*´∀`)ノ。スイッチは32ギガなので、8ギガほどは本体のホーム画面などの処理に使うため24ギガぐらいしか使えません。そうなってくると、ダウンロードする人にとっては、ひとつだけでも容量が足りないなんていうことも出てきます。これは痛いですね(´・ω・`)。それとゲームの処理性能も上で値段が一緒ですからねー。

PS4に勝てる訳ありません

外でも家庭用ゲームをできるのは確かに初めてのことなので、ウキウキするし楽しいですが、本当にあなたに外でゲームをする時間はあるのでしょうか?

 

家庭用ゲーム機がないなら買うべきアイテムかもしれませんが、そもそも大人なら金はあるので外に遊びに行く時ゲームをだけをしに外に出ることは、普通ありません。

外に遊び行くのですから、遊園地やいろんなところに行きます。その間にゲームをすると言ったらドライブ中ぐらいしかありません。その程度の時間なら誰もが持っているスマホで共有してゲームを楽しんだほうがコンパクトいう面でも良いですし、スマホのお気に入りのゲームだけをドライブ中や何かの待ち時間で平均一日1時間したとしても追いつけないぐらい次々ともっと面白いスマホゲームが出てきますので、外でゲームするのはスマホで事足りるのです。それを考えず外でも家庭用ゲーム機ができるというだけで、税込32,378円を払うのはどうかと思いますが、新しいものに触れてみたい、体験してみたいという方には全然ありです。

だって家庭用ゲームが外でもできるなんて、ゲームしている人皆の夢の一つでもあると思うし、出張先で家庭用ゲームがオフラインで出来るんだから、そうゆう人に超いいゲーム機ですね。しかもサッカーゲームで世界的には一番人気のFIFAもスイッチ用に発売するといっていますからねー。

 

スイッチでまともなソフトが任天堂でも増えますね~だって一流の企業がすでに50社がスイッチで開発中のようです。

PS3の発売した時から一流の(特に大人向き)のゲームはPS3やXbox用にしか発売しないソフトがかなりありましたから、それが任天堂ハードでもできるようになるでしょう。

 

しかしWii Uは大失敗しましたよねー。そりゃー失敗するわあんなハード。

Wii UはWiiよりグラフィックは良くなったのはいいですが、ゲームの新しさはオフラインで電波の届くところならWii Uゲームパットでもできるってだけの話じゃん。確かにリビングにしかテレビがないという方にはいいですが、ほとんどの家庭は子供の部屋にもテレビはありますので、あまり意味がないんですよねー。

しかもPS4でもリモートプレイ(ネットにつないだ状態の遠隔操作)ができますので、リモートプレイの方がネットを通じてなので多少は遅延は発生しますが、外でもPS4のゲームができますからねー

こうなってくるとPS4持っている人でヴィータか、ソニーのエクスぺリアZ3以降の端末を持っていて回線速度が問題なく利用出来ている人にとっては任天堂スイッチはたいして魅了くがないですね。魅力といえばネットに繋がなくても家庭用ゲームができてしまうという点だけですね。

 

任天堂スイッチを買うのにお勧めな人

家庭用ゲーム機を持っていない
スマホやDSなどのモバイル端末ゲーム機を持っていない
家庭用ゲーム機の質で外でもゲームがしたい
自分と友達が任天堂のゲームソフトが好き

ゲームが好きで上記の2つでも該当するなら買う価値はあると思います。

現役の家庭用ゲームの質のゲームは今までに、ネットに繋いでない状態では出来ませんでしたが、スイッチはネットに繋がつとも、家庭用ゲーム機を外でも遊ぶことができるようになります。これは非常にありがたいです。

PS4でもリモートプレイ(ネット接続による遠隔操作)でPS4を外でも遊ぶことができますが、家のネット回線の状況と外でのヴィータかエクスぺリアZ3以降のスマホがある程度の速度で通信ができていないと繋がらないし、ネット回線による接続なので、少し遅延も発生してしまいますが、スイッチはそんなことを気にせず遊べます。これだけでも、新しさはないものの、画期的ではあります。やっとこの時代が来たかって感じです。これは誰もが夢見たことではないでしょうか?

外でも遊べるスイッチは開放感があっていいですね。ヽ(*´∀`)ノ

やっぱり外でゲームしたほうが開放感があり、キモチ~のでその分ゲームが楽しくなるでしょう。そんな時にHDMIでつなぐプロジェクターがあればキャンプなどの時にも大活躍。

それぞれ一人づつ端末を利用して最大8人まで普通に友達と対戦することができますので良いですね。

それとスイッチはWii Uを外でもできるようにしたようなものなので、もちろん、ジョイコンを使い体感型ゲームを外でも手軽にできるので、これも魅力の一つです。

 

任天堂スイッチは隠し球を持っている

任天堂スイッチは発表会でVRについては考えていると任天堂の人が言っていたので・・・もしかしたら、VRをオプションで販売するかもしれません。

VRじゃなかったらもしかしたら、私はホログラム(映像の人物や物などを現実世界に立体感をリアルそのものの状態の3Dで出現させること)ほどじゃなくゴーグルをかけて2Dではありますが360°映像を映し出せるやつをオプションで付けてくるのではないかと予測しています。

任天堂は子供が使用することにも注意を払っているので、VRだと周りが見えなくなり、モーションコントローラーを使いブンブン振り回すと危ないので、最悪の場合骨折したりする可能性もありますし、VRは12才以上じゃないと使用できないので、楽しんでもらおうにも楽しんでもらえないし、高くついて買えないなんてことになってしまいます。

それなら360°どこでも映像を表示させるなら、VRみたいに12才以上ということはないですし、値段も抑えられるし、周りが見えるので比較的安全にプレイできます。

これなら万人向けにうけるはずです。例えばテトリスなんかそうですね。

テトリスはそんなに面白いゲームじゃなくもっと面白いゲーム、例えばサッカーゲームのウイニングイレブンならテトリスどころじゃない面白さがありますが、集団スポーツを好きな人じゃないとなかなか楽しめません。

ですがテトリスなら関係なく誰もが楽しめるゲームですので、売上で言ったら、そういうゲームの方が売上が大きくなりやすいので、VRじゃなく360°2Dプロジェクター的な感じでゲーム画面を映し出すとやつをオプションとして3万円で販売すればかなりバカ売れすると思います。

もちろんその映像はキャラクターが見ている視点と連動するように映像も変化します。こうなってくれればPS4とも同じぐらい争うこともできるかもしれません。VRは値段だけで判断したら高いですから、こういう技術で2万や3万円とかでオプションで販売してくれれば、PSVRほど没入感はないもののPS4に勝てる可能性も十分あります。

任天堂はWiiまでは一歩先のゲーム体験を提供してきたのだから、任天堂がここでコケるはずないと思っています。もしまた失敗したら、ソフトメーカー専門になるしかないかもしれません。

 

Wii Uは発売するべきではなかった。

家庭用ゲーム機として完全に黒歴史となってしまったWii U

Wii Uは発売せずに2013年の秋頃にスイッチを発売するべきだったと思います。なぜあんな馬鹿げたハードを作ったのか理解できません。

ハードとしては素晴らしいしグラフィックも超綺麗でもちろんWiiよりはいいのですが、Wii Uは2012年11月18日に販売したのですが、当時の任天堂はアンドロイドタブレットやiPadがあんなに普及するとは思わなかったと言っていいたらしいです((((;゚Д゚))))

確かにWii Uを作り始めたときは初代iPhoneも登場していなかったかもしれませんが、発売してスマホやタブレットが普及していくのだから、Wii Uゲームパットなんて凄くはなくなってしまいます。それならシフトチェンジをするべきか、中身をスイッチ用に変えて本体を勿体ないですが、無いことにしてしまって、2013年の秋頃にスイッチを販売するべきだったと思いました。

Wii Uが多少良かった点は、ゲームパットだけでも、ゲーム機からある程度離れていてもゲームパットだけでゲームを遊ぶために良かっただけです。それと後ひとつ言えば、床にゲームパットを起きゴルフをする時など打つときそこが写りリアルに反映されるといったことや、画面を野球のグローブに見立てて、リアルな感覚でボーレをキャッチするという点でしか、ゲーム性は進化していませんでした。そんなのどうでもいいんだよっ任天堂さん。

 

そもそもほとんどの家庭の子供の部屋にもテレビはあるのだからゲームパットだけでゲームが出来ても、ゲームパットだけでゲームをする人は使う人はあんまりあませんでした。これが昭和ならバカ売れしてたでしょうが当時は2012年ですので、時代が違うんです任天堂さん。

ベットで寝転がってできても、多少は重いしそれならスマホの方がゲームの起動も圧倒的に速いし、軽いので、そちらのほうが手軽にできるしので皆さんスマホでゲームを選ぶんですよ。

なのでWii Uは途中で軌道修正しても良かったんじゃないかと思います。 Wii Uのデザインを少し変更してスイッチ設計にしても良かったと思います。

当時は部品的にスイッチの性能を付けようとしたらコストが高かったのかもしれませんが、それなら2013秋頃に年に4万円でも良いから発売すればよかったんじゃないかと思います、そして一時経ったら値下げが良かったのかなと思います。っていうか今回のスイッチはドッグ無しでオプションで1万でドッグを追加できるようにしていて、ドッグ無しは2万3千円ぐらいで販売でも良かったんじゃないかと思います。多分数ヶ月したら別々に分けるとは思いますので、テレビなどのモニターでできなくてもいいやという方で、数ヶ月なら待てるよっていう方は待ったほうがいいかもしれません。

 

任天堂が低迷している理由

任天堂はWii Uからヤバイ状態なんですが、もしかしたら一つの理由の中に微妙な性能で他にはない機能を少し搭載したゲームを作ったらどこまでの人が買ってくれるのだろう??と、任天堂はファミコン時代から稼いだ1000億円ほど余ってる金があるようですので、実験している可能性があります。それによって今後子供向けにはこのくらいの機能を搭載したやつを出してば成功するのか実験を行っているかもしれません。(あくまで個人的な推測です)

それでもスイッチはオフラインで外でも同じデータでゲームができるゲーム機はなかったので画期的なので、良いのですけどね。

それと任天堂は子供向けハード、大人向けハードを作っても面白いかもしれません。

スイッチは大人向け、子供向けと関係はないですが、これを子供向けと捉えて、大人向けハードをもっと高い値段で作っててもおかしくないと思います。任天堂のハードで出来るゲームはプレステやXboxに比べたら、大人が楽しめるソフトは少ないですので、それが定着しちゃってることもあり、任天堂ハードを買わないという人も中に入ると思います。

ですので、それを払拭するため大人向けハード、子供向けハードを作っていてもおかしくありません。もしそうだったとしても販売するのは、任天堂スイッチが発売してから2年は先になると思います。

 

任天堂さんスイッチからの復活を信じでいますよっ。

任天堂はが販売するソフトは子供からお婆ちゃんまで楽しめる名作ソフトをいっぱい作ってくれる会社なのには変わりないのですが、大人も向けの名作ソフトもたくさん作って欲しいです。

今までは任天堂が出すソフト以外の名作PSやXboxで作っていることが多かったのですがスイッチのスペックも最低でもPS3並はあるようですので、外でもできるということもあり、スイッチでゲーム作ったほうがいいんじゃないという企業も出てくるでしょう。今後の任天堂が楽しみです。

 

ジョイコンが凄くても・・・

ジョイコンは確かにグラスの中に氷が何個入っているか?や箱の中にボールが何個入っているか?という細かいところの振動まで分かるという進化したモーションコントローラーで、振動に関しては一番優れた製品ですが、これを生かしたゲームが続々出るのかというと、おそらくあんまり発売されません。

プレステ3~でも直感型コントローラもあるし、Xbox360~もキネクトという自分自身がコントローラーで動きがそのまま反映されるという他にはない画期的なコントローラーがありますが、キネクトでさえも、キネクトを生かしたゲームがほとんど出ていません。

直感型コントローラーが向いているゲームは、スポーツゲーム、格闘ゲームや、それに近いゲームしか使い道がないです。例えばストーリーを選択して内容が変化するシュミレーションゲームを専用コントローラーでやっても意味がありません。めんどくさいだけだし、動作も無駄に動かないといけません。レースゲームではちゃんとハンドル型の専用コントローラーもがあるし、RPGでも意味がありませんので使うゲームが限られてきます。

アクションゲームなら生きはしますが、対応させても振りまくらなきゃいけないので疲れて、しまいに使わなくなり、コントローラに戻ります。こういったことから、直感型コントローラと相性がいいゲームはあんまりないのです。

スポーツゲームが直感型で体を動かすといううこともあり、一番相性はいいし数倍楽しくはなりますが、スポーツという点では新しく出たソフトも直感型なのでゲーム自体の進化はありません。そうなってくるとある程度のスポーツゲームが出れば、使いどころがーとなってきますので、直感型のスポーツも発売がなくなります。

VRはその世界に入り込めるのでジャンル関係なくいけるので、相性とかないのですが、直感型はゲームソフトに期待ができません。

なのでスイッチもジョイコンの振動をを生かしたゲームはほとんどでないでしょう。ただし、振動はものすごいものがありますので、シュミレーションゲームは生きてくるゲームは出てくるでしょう。気になるところですね。

 

PS3を買うぐらいならスイッチがお薦め

PS3の方が安いですが任天堂スイッチは外でもでも家庭用ゲーム機のゲームができるということもあり、PS3にソフトを出さずにスイッチで出すようになることが考えられます。

もちろんスイッチではブルーレイやDVDは観れませんが、レコーダーを持っている方はゲーム機でできなくてもいいわけですからね。

ゲームの処理能力も最低でもPS3並はあると噂なので、PS3が外でも出来ると考えればイイのではないでしょうか?

PS3本体にはゲーム録画機能はついていませんし、シェア機能も搭載されていませんが、スイッチは詳細はまだ発表されていませんが少なくとも写真はシェアできます。

PS4が録画できるので、スイッチもできるようにすると思います。っていうか付けて当たり前だと思います。だってスマホでも録画できるアプリがあるのですから、ゲームを録画するくらいは今後発売するゲーム機では付いてて当たり前でしょうと思います。