龍が如くはヤクザの物語のゲームです。

基本のステージは東京都新宿区歌舞伎町をモデルにして作られた『神室町』というのが舞台になっています。

ゲーム内容はヤクザの争いなら誰でも大体は分かると思うのですが、大体、喧嘩がメインの争いが起こります。争いは後継について争うこともあり、その他色々とあります。

ストーリー内容はネタバレになると面白さが減るので言えませんが、マジでストーリーは神ゲーです。

 

龍が如くのストーリーは面白い映画を見た達成感というか?スッキリ感というか?そんな感じのちゃんと作りこまれたストーリーがあります。
しかも龍が如くは映画化もされています。

マジでマジでストーリーはハンパないです。
そしてサブストーリーも多数ありますが、サブストーリーは面白くない方が多いですけど、中には結構いいストーリも含まれています。
そしてオマケ的なものになりますが、麻雀やバッティングセンター、UFOキャッチャー、パチスロ、格闘ゲームのバーチャファイターなどを龍が如くの世界で店に入って楽しむこともできます。

しかしこのオマケのゲームはあくまで、おまけ的なものなのでゲームの質はたいしたことないです。
オマケのゲームの質は昔PS、PS2のソフトで1500円で買えるTHE○○といった安いゲームがありましたが、その程度のクオリティーと思ってもらえればいいと思います。

 

それとこのゲームはスピンオフといって、主人公のキャラクターでの宮本武蔵の物語の龍が如く見参、バイオハザード的な仕様の龍が如くOF THE END、坂本龍馬の物語の龍が如く維新がありまして、これらは続きではない別物のストーリーがあります。

それ以外の普通の1、2といったシリーズは続きなので1からやらないと、映画やドラマを途中から見るようなものなので、ワケが分からないのであまり面白くないです。

現在龍が如く極というやつまで販売中で、2016年12月8日に6が発売予定です。

そして6~プレステ4専用になりますので、今までよりグラフィックも進化します。

極は主人公がある場所に行っているときの間の物語で、龍が如く0というのもあります0は1の前の物語です。

スピンオフに関しては維新はストーリーはそこそこ良かったし、OF THE ENDもバイオハザードっぽくてある程度は楽しめたのですが見参だけはお薦めできません。買わなくても良いレベルでした。

販売順

龍が如く
龍が如く2
龍が如く見参
龍が如く3
龍が如く4
龍が如くOF THE END
龍が如く5
龍が如く維新
龍が如く0
龍が如く極

クロヒョウ龍が如くはヤクザじゃなくストリート喧嘩的な感じの物語で、ストリートの格闘技がある競技場の大会に出たりする物語です。

クロヒョウ龍が如く

クロヒョウ龍が如く2