その前にVRの注意点

12歳未満の人(11歳まで)の人は基本的に使用したらダメです。
近くで映像を見ることになるので、小さい頃は目の発達状態でもありますので、その時期に近距離で映像を見続けると近視になるようです。

近視になってしまうと視界が霧(きり)がかった感じになり、そして現実の世界の立体感が失われて3Dと2Dと区別がつかなくなる恐れがあるそうですので、12歳未満が使用するなら、個人的な意見にはなりますが、一日3分程度で抑えておいたほうが良いかなと思います。
一日3分といっても一日30分する代わりに、9日間は全くしないというのはダメだと思います。

近視になりたくないなら絶対使用しないことをお勧めします。
現実の世界が楽しめなくなっても知りませんよ゚(゚´Д`゚)゚

3Dと2Dの区別がつかないということは、間違いなく事故するでしょう。

 

 

ではVRについて話していきます。

VRが登場してきたことで、景気が悪くなると思います。

理由はVR(仮想現実)があると、映像の中に入り込んだような感覚になれるし、3Dだし、360°自分視点で体感することができますので、例えば実際に旅行なら100%楽しむことはできます。VRは100%ではありませんが、奥行に関して言えば、質の高いVRなら現実とかわりないぐらいの奥行き感を楽しむことができます。

そうなってくると数万円、又は数十万円の旅費を出しての旅行の観光を100楽しむか、90%の質でいいから、最初のVR機器の費用と次回はVR使用中の電気代だけで済むのですから、どちらが旅行のメインになるかと言ったらVRかと思います。

電気代といっても一時間10円もかかりませんからね。
一日10時間観光しても100円です。

リアルに旅行に行くと旅費を考えたら2泊3日と考えて交通費入れて宿泊代込みで3万だと考えて、一日15時間楽しんで、3日間だと考えたとしたら一時間で約666円とこれなら安いのでリアルで楽しむ価値がありますが、もしヨーロッパとか行ったら10万20万ぐらいかかります。

そうなってくると一時間2千円とか3千円とか言ってしまいます。

そう言いながらもリアルで体感したいのが人間なので、体験する価値はあると思いますが、頻繁に旅行に行くぐらいなら、少し抑えてバーチャル旅行という手もありだと思うし、絶対そうする人は増えます。

そうなってくると旅行会社からしたらVRは勘弁してよっとなるでしょう。

今後VRが普及することでで減っていく、又は無くなる職業を挙げてみました。

今後思いついたら追加していきます。

・バッティングセンター
・ボウリング
・ゴルフの打ちっぱなし
・カラオケ
・コンサート
・不動産
・家電量販店などのリアル店舗
・花見
・飲み屋
・レーサー
いろんな事がバーチャルで済むようになると職種によっては痛手を受けますが、人生は間違いなく楽しくなります。

仮に景気が悪くなったとしても人生は間違いなく楽しくなりますヽ(*´∀`)ノ
上記に書いてある職業は景気は悪くなりますが、フェイスブックのオキュラスやソニーのPSVRやその他スマホ用のVRを発売している会社は潤うでしょうけど、格安VRなんかは、本格的なPSVRなどと違い、かなりの多くのライバル社があるので難しいかもしれません。

それとVRで風俗に行く人も少なくなります。

だってバーチャル風俗体験をしてオナホールが映像と連動してバーチャルセックスが出来るようになりますので、風俗に行く人は間違いなく減るでしょう。

しかしAVを販売している会社は景気が良くなります。

だってDVDなどでAV女優がVRで接待してくれて、その中でその人とセックスを楽しむことができます。これにより有名女優とセックスできます。

これらは少しは高くなるかもしれないですが、500円とかでレンタルもでてくるでしょう。

こういうこともあるので、全体の平均的には景気は悪くはならないかもしれません。
しかしVRでいろんなことが解決できるとなると外出する時間は減りますので金を使わなくてもよくなり、経済が少しだけ回らなくなる可能性もあります。

家に多くいる時間が増えるとなると自炊することも必然的に増えますので、スーパーなどで買物しようとなりますので、コンビニやスーパーは景気が良くなるでしょう。

 

それとブルーレイレコーダーなんかも売れやすくなると思います。
ただしブルーレイがVRと連動してくれればの話だとは思いますけど。

ソニーはPSVRが現在数が少ないというのはありますが、売れまくっているので、ソニーは今後、各メーカーなどVR対応ソフトを出してきまくるだろうから、ソニーもソフト出した会社も潤いますね。
話は戻りますがバッティングセンターは間違いなくピンチになると思います。
ただし、VRでバッティングができるソフトが発売されればの話ですが。
発売されれば、バッティング専門でやっているところは間違いなく危険度が高いです。
バッティングセンターでは、変化球を投げてくれるところもありますが、ほとんどありませんし、決められたとことにしか投げてくれません。(暴投すれば少しはコースは変わりますが)

ストレートだけと分かっていれば、反応が遅れることはなく、あっストレートか!と思ってバッティングの打ち方を変えたりするといった練習にはなりません。

それならVRを使えばゲームは変化球を設定しているし、リアルな選手を再現しているので、その球を現実とかわりないレベルの奥行で楽しみ、Wiiモーション+コントローラーのように細かくリアルそのものの感じでスイング出来るので、そうなってくるとVRでは自分視点でありますし、360°見渡せるし、変化球練習もできるし、ボールが飛んでくきてる時変化球かどうかを見極めて打つといった練習が出来てしまいます。

そうなってくるとバッティングセンターでのメリットはスイングして遠くに飛ばすといった練習、パワーで押し切るといった練習ぐらいです。

それならVRで練習したほうが練習になるし上達も早いでしょう。

なのでバッティングセンターで2,30球で300円とか払うのはバカバカしくなってきます。

そうなってるくとVRを買える値段があり、バッティングをかなりする人はVRがお勧めです。
VRでバティングソフトが出たとしても、たまにはリアルに行くとは思いますが、基本は行かないと思います。
それはボウリングなども同じことが言えますね。

ビリヤードはどこかちょっとしたスペースに置いとくことができますけど、ボウリングは場所をとりますからね。
ただし、ボウリングは重たいボールを持って投げることでも差が出るのでバッティングセンターほどピンチではないと思います。

カラオケもVR対応なので自分がライブ会場で歌ってる気分にさせることができますので、カラオケ店で歌うより雰囲気も気持ちよさも良いでしょう。
PS4やXboxONEなどでもカラオケ店と同レベルの音質自体ははありますからね。
差があるのはスピーカーの違い程度しか感じないぐらい素晴らしい出来ですし、月1,000円程度でカラオケ店とあまり変わらないぐらいの音楽ありますし、特典も種類は少ないけど、採点の仕方はメインの精密採点がジョイサウンドですが、カラオケ店と一緒ですし、全国ランキングまであります。

コンサートに至ってもVRはマジでその場にいる感じが味わえますので、7、000円とか払うより、3,000円でVRコンサートとかならそちらを選ぶ人も多いでしょう。
不動産は、もちろんいて、実際に見に行ったほうがいいのですが、ちょっとした賃貸物件ならいちいち見に行かなくてもいいやと思うことはあるでしょう。

そういうときに役立つのがVRになりますね。
これなら手軽に見ることができます。
不動産はそれだけではありません。金持ちなら大きい家で高層マンションなどに住みたい方は多いでしょう。
でも寝るときは普通マンションの広さがいいや狭いほうが落ち着くということもあります。

そういう人はどちらも手に入れるのは高層マンションでは難しいと思いますが、VRならそれを叶えます。

普段は普通のマンションなどにいてるけど、VRを装着すると広くて高層マンションに早変わり的な事ができますので、どのような家にいても高級な家に住んでいるような感覚が味わえるし、寝るときは、外して落ち着く部屋でおやすみという感じができます。

ドラえもんの道具な感じを味わえちゃうということです。

 

家電量販店などはもちろん、実物を見て買い物したほうが楽しくはあります。
みなさんもご存知のとおり、ネットショップというのも沢山あります。

ネットショップで物を買うと、特に服などは、クーリングオフが効かないものだと、実際に来たみないことにはサイズ感も分かりにくいし、デザインも3Dじゃないので分かりにくいやつもあります。

そこでVRを使用して、バーチャルショップを体験することができれば、家でもショップに行ってる気分を味わえるし、奥行も分かるしサイズ感も分かりやすくなります。

そうなるとリアル店舗いらなくねー?となってきます。

花見もリアル体験ができますので、いちいち場所とって時間使ってまでやる価値があるのかということが生まれてきます。

VRならいつも晴れにすることもできますしね。

 

バーなども一緒で、一人で飲みに行き、会話をしないならば、飲み屋に行って雰囲気を楽しみつつお酒を飲むだけが目的なら、バーチャルですればいいじゃんって感じです。

わざわざ2,000円、3,000円とか使うぐらいなら、そのへんで500円とかで安く買って家でバーチャルすれば、そこはもう飲み屋です。

VRは口はふさがってませんから飲むには問題ないですからね。

 

レーサーはスリル感などや賞金がでかいので目指すという人も多いでしょう。

しかしスリル感をだけでレーサーになる人もいると思います。
だけど、なるべく危険じゃない方がと思うでしょう。

危険すぎるからレーサーを目指さない、けど体感したいという人にはVRが活きてきますね。
これでスリル満点運転が楽しめます。

今後グランツーリスモでもVR対応してきますので、マジで凄いリアルでしょうね。
グラフィックもレースゲームでは一番な上に、音も忠実に再現して作ってるし実際のコースだし、それがVRですから恐ろしいことになります。ヽ(*´∀`)ノ楽しみ~。

っていうかドライブクライブっていうソニーが出しているレースゲームもグラフィックがレースゲームの中では現状一番でやばく、体験版でもVRで配信中です。
VRは本当にヤバイです。ゲームの革命どころじゃありません。人生の革命であり人類の新時代の幕開けです。
世の中がVRで楽しくなってくるでしょう。

VRで高級マンションに住んでいいる気分にもなれるし、旅行行く際には少し大げさではありますが、ドラえもんの道具のどこでもドアを持っているようなものです。